ノートパソコンの発展
April 11th, 2008 by admin僕の実家はネット環境にありませんが、帰省する時はノートパソコンを持ち帰ります。普段と違う環境。特に落ち着く実家だと、オフラインでのファイル編集の仕事も、違った気分で出来て楽しい物ですよ。ネット環境の整備が進めばノートパソコンの持ち運びはもっと普通な事になるんでしょうね!
ノートパソコンとデスクトップパソコンの一番の違いは、据え置きにするか、折り畳んで設置場所を変えられるかの違いでしょうね。日本の住宅事情などから考えると、設置場所を限定されるデスクトップ型よりも、折り畳んでコンパクトに持ち運べるノートパソコンの方が向いているのかも知れません。
パソコン自体がデスクトップを前提として開発されただけに、ノートパソコンなんて当時はSFの世界の物だったのでしょうね。ですが、ワープロ専用機が開発されてから様子が変わって来ました。ワープロ機能だけに特化する事で小型化の技術が進み、液晶ディスプレイ等の開発も進み、今のノートパソコンの基礎になりました。
今のノートパソコンは薄型、軽量が当たり前ですが、開発初期は、ラップトップ型と言われ、現在のノートパソコンとは程遠い重量、大きさでした。要は、液晶ディスプレイと本体、記録用FDDが一体になって折りたためる。程度の物でした。デスクトップに比べ倍くらいの値段でしたが、それでも需要はあったようです。
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